「イーロン・マスク 未来を創る男」のご紹介

「イーロン・マスク 未来を創る男」のご紹介

今一番アツい起業家イーロン・マスク。

そんな彼を知ることができるイーロン・マスク公認の本書「イーロン・マスク 未来を創る男」を紹介します。

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気になった内容を何点かピックアップしてご紹介します。

インターネットとか財務とか法務に詳しい人間が多すぎると思うんだ。そういうことも、イノベーションがじゃんじゃん生まれてこない理由なんじゃないかな。

10代で以下の考えにたどり着いたという時点で凄さを感じます。

「本の中で『本当に難しいのは、何を問えば良いのかを見つけることだ』とアダムスはして聞いている。つまり問いが見つかりさえすれば、答えを出すのは比較的簡単なんだ。そして質問したいことをしっかりと理解するには、人間の意識の範囲と規模を広げることが大切だという結論に達した」

うるさ型の厳しい経営スタイルは、ともつもなく大きな夢を語るからこそ成り立つ。

Googleの創業者の一人であるラリー・ペイジがマスクについて語る言葉。

よく知らないことに対する人間の洞察力なんて、たいしたことがないんだなと悟りました。イーロンがよく言うことですが、何ごとも原点に立ち返って取り組まなければいけないんです。どういう仕組みなのか、時間はどのくらいかかるのか、コストはどうか。自分がやったら、どのくらい安くできるのか。何が可能で、どこが面白いのか判断するのには、工学や物理学の分野でそれなりの知識が必要ですが、イーロンはそこが傑出しています。しかも、経営、組織、リーダーシップ、統治についても詳しい。

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