錯覚の科学

錯覚の科学

本書は錯覚に焦点をあて、その錯覚が引き起こす問題を説明していきます。

扱う錯覚は、注意の錯覚、記憶の錯覚、自信の錯覚、知識の錯覚、原因の錯覚、可能性の錯覚。

新しい発見が多いので、読みながら付箋をたくさん貼ってしまいました。

科学の本ですが、読み物としても面白い!

忘れたころにまた読みたいですね。

内容を色々ご紹介したいのですが、今回は記憶の錯覚、自信の錯覚についてのみ紹介します。

記憶の錯覚

「本当にあったこと」だけでなく、「あるべきこと」を勝手に混同させてしまう。

自分の記憶を性格であり事実だと思い込むため、実際にあった事実とあとから補足されたものを記憶の中で区別できない。

 

自信の錯覚

能力が弱い人ほど自信は強い

何かを覚えたての頃は自信過剰になりがちだ。

ヒトは自信満々なヒトを信じやすい。

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