windowsで画面が白黒になってしまった時の解決方法

windowsで作業しているときに突然画面が白黒になることがあります。

ケーブルが抜けそうになっている

PC本体をディスプレイに接続して使用している場合、PCとディスプレイの間のケーブルが抜けそうになっていないか確認して見てください。

抜けそうかどうかわからない場合は、いったんケーブルを抜いて見るとよいですね

PC側、ディスプレイ側の両方で実施してみましょう。

「windows」+「Ctrl」+「c」を押してしまった

あまりメジャーではありませんが、「windows」+「Ctrl」+「c」を同時に押すことで、カラーフィルターのオン・オフを切り替えることができます。

windowsに標準で用意されているショートカットの一つですね。

キーボード操作中に誤って押してしまうとこのようなグレースケールの画面になってしまいます。(デフォルトから変更していなければ、ですが。)

キーボードによっては、「windows」キーと「Ctrl」キーが隣同士に配置されています。

作業中に突然画面が白黒になったとしたら、コピーするショートカットである「Ctrl」+「c」を押した際に、誤って「windows」キーも押してしまった可能性がありますね。

もとに戻す方法ですが、以下の通りです。

1.簡単設定

※本来は白黒になっていますが、見易さ優先するためカラーでキャプチャしました。

2.色とハイコントラスト

※本来は白黒になっていますが、見易さ優先するためカラーでキャプチャしました。

3.カラーフィルターを適用する

ここが「オン」になっていると思いますので、クリックして「オフ」に変更しましょう。

オフに変更しました。

変更直後に白黒からカラーに変更されます。

もっと簡単な方法は、「windows」+「Ctrl」+「c」をもう一度押すこと。

白黒状態でこの操作をすることで、カラーフィルターの適用をオフに変更することもできます。

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