起業は不公平!不公平だからこそ勝つまで頑張る!


起業は不公平!

起業は不公平。

そんなの当たり前だよ!と言われるかもしれません。

でも、カモトラは起業する前にはそのようには考えていませんでした。起業して会社を興せば、公平でしょ!そう思っていたわけです。

もちろん、そんなことはありませんでした。

スタートラインは異なる

会社の設立日が同じだからといって、全員同じ位置から「よーい、どん」で始まるものではありません。学生時代の試験とは違います。起業したばかりであっても、スタート時点から差があるんです。

会社の規模(資金力)が異なる

手持ちのお金を資本金として会社を設立するのか、出資してもらって会社を始めるのか。はたまた子会社として、親会社の資金をもとに企業内起業として会社を始めるのか。

起業の形は違うかもしれませんが、使えるお金が異なるのです。場合によっては文字通り桁が一桁か二桁違うこともあります。

コネクションが異なる

比較対象としてはふさわしくないかもしれませんが、大手の社長をクライアントとしてコンサルタントをやっていた人と、普通のサラリーマン。明らかにコネクションが違いますよね。

社長の知名度が異なる

有名な人が会社を始める場合と無名な人(いわば一般人)が会社を始める場合とを比べると、当たり前ですが知名度が全然違いますよね。有名人だとマスコミに取材をしてもらえる可能性が高かったり、全く知らない人に比べると取引しやすかったりするのではないでしょうか。よく知らない人が社長をしている会社と取引するよりは、有名な人が社長をやっている会社と取引する方が安心します。

スタートラインは異なるけど、、

少し極端な話をしましたが、これらの違いによって会社がもつ影響力・信用度、ひいては取引のしやすさが大きく変わっていきます。

残酷ですが、これが事実。

起業したからといって、相手が簡単に取引に応じてくれるとは限りません。スタートラインは異なるのです。

スタートラインではおくれをとっていたとしても、その後ずっとおくれをとるわけではありません。努力・工夫・運などがあいまって、おくれを取り戻し、先行者を逆転することも可能です。

 人生も不公平

起業に限ったことではないのですが、人生そのものが不公平だと思います。

人生は不公平だ!と悩む人っも多くいるようですが、悩んでもどうしようもないのです。それが事実。全員が公平であること自体が逆に珍しい。

だからといって諦めるのはもったいない。与えられた環境の中で努力・工夫していくことが大事だと思います。もちろん環境を変えるという方法も選択肢として考えらえると思います。

人生、不公平だから面白い!

↑これって、有名な方の言葉ですかね?

起業は不公平

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