カメラ・ビデオカメラ用の三脚のご紹介

カメラ・ビデオカメラ用の三脚のご紹介

カモトラが使用しているカメラ用三脚をご紹介します。

三脚使用前

カモトラはEOS40DとGR DIGITAL IVの2つのデジタルカメラを使用しています。

また、ビデオカメラはsonyのハンディカムを使用しています。

三脚を使う前は、EOS40Dのほうはあまり手振れがしていませんでしたが、GR DIGITAL IVは手振れがよく起こっていました。ビデオカメラのほうは手振れが激しくて、撮影した映像を見ていると気持ち悪くなるほどでしたね。

三脚使用後

そんなこんなで以下の三脚を購入しました。値段にひかれての購入です。

脚を広げた状態です。

dsc_1265

脚の長さは三段階拡張することができ、最終的には以下のように高さになります。

(写真では3つある脚のうち、一箇所だけを伸ばしました。)

dsc_1266

コンパクトにまとめたあとは、専用の袋にいれて収容します。

dsc_1267

カメラやビデオカメラの設置は非常に簡単です。

撮影し損ねてしまいましたが、三脚から取り外し可能な部品があり、それをカメラやビデオカメラの下の部分にくっつけます。その状態で三脚にセットすることで設置完了です。

慣れれば1、2分ほどでできると思います。

購入後は、ビデオカメラのほうは手振れがなくなりました。三脚が地面に設置している状態で撮影していますから、当たり前ではありますが、劇的に改善されました。

カメラのGR DIGITAL IVについては試せていません。ビデオカメラで三脚を占有しており、試せていないのです。

EOS40Dについては、三脚が重さに耐えられるか試したことはあります。これは問題ありませんでした。EOS40Dをセットした状態であっても、しっかりと固定すればふにゃっとなることはありません。安心してください。

三脚を持っていない人が、初めて購入する三脚としては優秀なのではと思います。

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