IFFJ2017で「心 ~君がくれた歌~」を観てきました!

IFFJ2017で「心~君がくれた歌~」を観てきました!

「心~君がくれた歌~」は、ラブストーリーものですが、男女が結ばれるまでを描くようなよくある内容ではなかったですね。メインテーマは男女の愛情と友情

主役は「バルフィ~人生に唄えば~」の「ランビール・カプール」と「PK」や「命ある限り」の「アヌーシュカ・シャルマ」。アヌーシュカ・シャルマは、IFFJ2017の「スルターン」にも出演されています。今売れっ子なんですかね?

笑顔に癒されます!

本作、大人数で踊るシーンは少ないものの、多くの良い曲・歌があり、魅了されました。インドのラブソングも意味がわかれば、ほぉ!となりますね笑

上映時間は150分程度。150分という数字をみると若干長めに感じますが、ハラハラドキドキ、笑いもあるので、苦ではないと思います!

それに、やはりこのテーマを表現するには、これぐらいの時間は必要だろうなと感じました。

映画には詩人さんが出てくることもあり、途中から心に響く言葉がちりばめられています。

特にカモトラが印象に残った言葉がこちら。

愛は心を壊す

余談ですが、「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」や「命ある限り」のシャールクカーンや「カプール家の家族写真」に出演していたアーリヤバットといったインド映画で有名な人たちが、ちょい役で出演されていましたね。

特にアーリヤバットの出演時間はほんの数秒程度なので、見逃してしまうかもしれません。

IFFJ2017@東京では全部で5回上映されます!都合があうかたは是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

日本語字幕はまだありませんが、AmazonでDVDが販売されていました。

日本語版が発売されたら、また観てみたいと思います!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする