「ハドソン川の奇跡」が面白かった!命を救ったにもかかわらず容疑をかけられた機長をトムハンクスが熱演!

「ハドソン川の奇跡」が面白かった!命を救ったにもかかわらず容疑をかけられた機長をトムハンクスが熱演!

実話です。ハドソン川に飛行機が不時着し、全員が生存したという話は知っていましたが、まさかそのパイロットが容疑にかけられていたとは思ってもいませんでした。

この映画を通して事実を知ったわけですが、命を救ったにもかかわらず容疑にかけられるのはたまったもんじゃないですよね。辛すぎるっ。主役のサリー機長をトムハンクスが熱演してくれます。

いい映画だ!観て良かった!そんな印象をうけました。

155人の命を救ったサリー機長の小さいころからの話が入っていますが、本編が良かったので、そちらも拝見しました。

サリー機長の生い立ちから説明してくれているわけですが、このサリー機長は5歳でパイロットになることを志し、戦闘機のパイロットを経て、民間機のパイロットになった生粋のパイロットです。

サリー機長だったからこそ今回の事故を死者ゼロにできたんじゃないかと感じました。

この事故が発生した後、住所がわからなくても「hero pilot sally(英雄パイロットサリー)」と書けば本人のもとへ届いてしまうほどの有名人になり、5万通のメール・はがきが届いたようです!!

こういう心温まるストーリ、観ていてウルウルしちゃいますよ!

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