「インフェルノ」の公開にあわせて、10年ぶりに「ダ・ヴィンチ・コード」を鑑賞!


「インフェルノ」の公開にあわせて、10年ぶりに「ダ・ヴィンチ・コード」を鑑賞!

「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの映画化第3弾である「インフェルノ」の公開が始まりましたね。シリーズ第1弾の「ダ・ヴィンチ・コード」の公開から10年近く経過しており、若干内容を忘れかけているので再度観賞しました!

今回の目的は、あくまでストーリの大雑把な把握と、トムハンクス演じる主人公がどんなキャラクターだったを知ること。どんなキャラクターだったかわかれば、第3弾も感情移入しやすいかなと。

ダ・ヴィンチ・コード

公開:2006年(アメリカ)

監督:ロン・ハワード

主演:トム・ハンクス

上映時間:174分

トムハンクス演じる主人公ロバート・ラングドン教授が、ルーヴル美術館 館長ソニエール殺人事件の容疑者の罪をきせられながら、ダ・ヴィンチの暗号を解き、事件の真相に迫る物語。

感想

3時間近くある非常に長い映画でしたが、話がトントンとテンポよく進んでいきます。ただし宗教事情に詳しくないため理解が追いつかないこともありました。

この話はすべてフィクションなのでしょうか?どこまでがフィクションで、どこからが本当の話かわからないという状況ですね。前回観た際も同じ感想だったような気がします。

そうそう、最初に映画を観たときは、映画の後に単行本も読みました。レオナルドダヴィンチにはまっていましたね。
(上中下と三冊もあるので今回は読んでいません。)

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近日中に「天使と悪魔」も観ようと思っています。ちなみに本シリーズ、映画ではダ・ヴィンチ・コードが1作目となりますが、原作では天使と悪魔が1作目にあたります。ダ・ヴィンチ・コードの2作目にあたります。

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