三菱みなとみらい技術館に行ってみたのでレポートします


三菱みなとみらい技術館

数年前から気になっていた三菱みなとみらい技術館。三菱みなとみらい技術館は神奈川県横浜市のみなとみらいにあり、航空宇宙、海洋、エネルギーといった科学技術を紹介している施設。

三菱みなとみらい技術館は、明日を担う青少年たちが「科学技術」に触れ、夢を膨らませることのできる場になることを願い、三菱重工業株式会社が1994年 6月に設立したものです。

航空宇宙、海洋、交通・輸送、くらしの発見、環境・エネルギー、技術探検の6つのゾーンに分かれており、実物や大型模型などで最 先端の技術をご紹介しています。また、オリジナルの体験型展示を備えた「トライアルスクエア」は、ものづくりのプロジェクトに触れる事ができます。

三菱みなとみらい技術館のホームページより引用

今回「三菱みなとみらい技術館」に行く機会が出来たので、レポートしてみます。

開園時間・休館日・料金

無料なのかな?と思っていましたが有料でした。

料金表

開館時間 10時~17時まで

(入館は16時30分まで)

休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

年末年始及び特定休館日

入館料
  • 大人 500円
  • 中学生、高校生 300円
  • 小学生 200円
  • 65才以上 無料
  • 障害者の方 無料(付添いの方も無料)

券売機の前は以下のような感じです。

料金支払いの券売機の隣には、三菱みなとみらい技術館とGIJUTSUKANの文字が。カッコイイですね。

GIJUTSHUKAN

H-2AロケットとMRJ

受付を抜けるとロケットとMRJがお出迎えしてくれます。ロケットは縮尺されたH-2Aロケットですね。噴射口あたりに人間の絵がありますが、実際にはかなりの大きさのようです。

ロケット

そのお隣には、MRJの模型とポスターがありました。

MRJといえば国産の旅客機として有名ですね。Wikipediaによると以下の通りです。

MRJ(三菱リージョナルジェット、英: Mitsubishi Regional Jet)は、三菱航空機を筆頭に開発・製造が進められている小型旅客機。

MRJ 模型

MRJ

MRJの模型を通り過ぎると入り口があります。

写真は取り損ねました。

ぴったりトラムのある交通・輸送ゾーン

入口に入るとすぐ右に電車が見えます。ぴったりトラムと呼ばれる路面電車のようです。トラムは路面電車やLRTのことですが、ヨーロッパではトラムと呼ばれているようです。路面電車というとダサいイメージがありますが、トラムはそのイメージとは真逆で洗練された電車といえます。

日本では富山や広島で走っていますね。

ここでは運転体験ができるようで、大勢の大人が列をなしていました。(子供の代わりに並んでいらっしゃるようです)

1人あたり6分の所要時間で、10組以上が並んでいたように思えます。

ぴったりトラム

しんかい6500がある海洋ゾーン

しんかい6500

今回のお目当ての一つ「しんかい6500」です。海洋ゾーンにあります。

「しんかい6500」は、深度6,500mまで潜ることができる潜水調査船です。1989年に完成し、日本近海に限らず、太平洋、大西洋、インド洋等で、 海底の地形や地質、深海生物などの調査を行い、2012年には通算1300回目の潜航を達成しました。現在運航中の大深度まで潜ることのできる有人潜水調 査船は、世界でも7隻しかありません。その中で「しんかい6500」は、日本のみならず世界の深海調査研究の中核を担う重要な役割を果たしています。

JAMSTECより引用

前面左側から撮影。

しんかい6500

後ろの部分。

SHINKAI6500

しんかい6500の中。想像していたよりも広めの空間でしたが、定員3名と考えるとちょっと狭いかな。本物に比べると設置されている機器が少なめです。

しんかい6500のコックピット内

お絵かきコーナー

海洋ゾーンにはお絵かき(?)コーナーもあります。

動力パーツ・制御パーツ・補助パーツ等を組み合わせ、オリジナルの魚?潜水艦?を作れます。

魚を自作

作った後は、大型スクリーンで泳いでいます。左下の魚?潜水艦?がいい味出してますね。

泳ぐ自作の魚

航空宇宙ゾーン

航空宇宙ゾーンの入り口には撮影スポットがあります。それがこれ。宇宙服です。ヘルメットの部分から顏を出せるようになっています。

宇宙服

ここではMRJの操縦体験やちょっとしたゲーム(写真なし)が楽しめます。

MRJ

ロケットの仕組みも説明してくれています。説明の横にあったロケット。

ロケット

2階

2階には乗物の歴史コーナー、環境・エネルギーゾーン、技術探検ゾーン、トライアルスクエア(体験コーナー)があります。

乗り物の歴史コーナーでは昔の電車や船、飛行機の模型があります。船は武蔵や三笠といった軍艦の模型ですが、1メートル近くある模型もあり、細かく作り込まれている様子がよくわかります。

総括

今回説明できませんでしたが、他にも見所が沢山あります。

  • 飛行機が浮かび上がる原理を簡単な装置で実験できる
  • てこの実験
  • 色々な大きさの歯車を回す実験

上に挙げた3点ともに「技術探検ゾーン」にあります。特に、飛行機の実験は「なるほど」と思える説明もありオススメです。

あえて写真は掲載しません。是非、足を運んでみてください。

大人にも来てよかったと思える内容になっていると思います。

三菱みなとみらい技術館、気になったかたは足を運んでみては如何でしょうか。>>

三菱みなとみらい技術館

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