アプリケーションとDynamoDBの構成にDAXを追加した場合の接続について

アプリケーションとDynamoDBの構成にDAXを追加した場合の接続について

タイトルが長くてわかりづらいですね。

今回は、アプリ―ケーションのDBとしてDynamoDBを使用している構成において、アプリケーションとDynamoDBの間にキャッシュ、つまりDAX(DynamoDB Accelerator)を追加で配置する構成に変更する場合の接続のお話です。

つまり、「アプリケーション → DynamoDB」となっているものを「アプリケーション → DAX → DynamoDB」と変更する場合についての話です。

以下のように行います。

  1. AWSの管理コンソールでDAXを作成し、DynamoDBと関連付ける。
  2. アプリケーション側でDynamoDBに向けられている接続をDAXに変更する。この際、DAX用のAPIを使用する必要があります。

DAXとDynamoDB間の接続はAWS側が行ってくれるので、アプリケーション側でキャッシュの制御等を行う必要はありません。

こういう仕組みを実装しようとすると面倒なので、自動でやってくれるのはありがたいですよね!

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