【Linux初級編】lsコマンドで詳細情報を表示する

前回mkdirコマンドでディレクトリを作成しました。

その際にlsコマンドでディレクトリが作成されたことは確認しましたが、それが本当にディレクトリなのかファイルなのか判断がつきません。

こういう場合には、lsコマンドのオプション「-l」を使用し、詳細情報を表示します。

早速やってみます。

「torakamo」が表示されている行の先頭に「d」と表示がありますよね。

これがディレクトリを表しています。

行の先頭が「-」となっているものはファイルを表しています。

「mkdir torakamo」コマンドで作成したディレクトリが、ちゃんとディレクトリとして表示されていることがわかります。

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