パーミッションの後ろにピリオド(.)が付く場合ってどんな時?

パーミッションの後ろにピリオド(.)が付く場合ってどんな時?

Linuxのサーバで「ls -l」コマンドを実行すると、以下のようにパーミッションの欄にピリオドが付与されている場合があります。

これはSELinuxのセキュリティコンテキストというものです。

付与されるのはRHELの6以降の場合のみです。

SELinuxが有効の状態でファイル作成やフォルダ作成をすると、作成されたファイルやフォルダの権限には「.(ピリオド)」が付与されます。

SELinuxを無効化した場合でも、有効時に作成されたファイルやフォルダには「.(ピリオド)」は付いたままとなります。

上に示した「/tmp」などは、SELinuxを有効化していなくても「.(ピリオド)」が付いた状態です。

ちなみにRHEL5以下の場合には付与されません。RHEL6以上の場合のみですね。

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