/var/log/messageに「rsyslogd-3000:unknown priority name “”」のメッセージが出力された

CentOS7で/etc/rsyslog.confを編集して、rsyslogを再起動、「/var/log/message」を見てみたら以下のようなエラーが出力されていました。

名前が空欄のプライオリティ名はありませんよ!というエラーです。

このエラーが出力される前に以下の変更を行っています。

・変更前

・変更後

細かくてわかりづらいのですが、「cron.none」の後ろにあるセミコロンを追加しています。このセミコロンがよくなかったようです。

セミコロンを書くことで、その後ろにプライオリティが続く必要があるようです。

CentOS6まではこういった規則はなかったと記憶していますが、厳格になったのでしょうか?

いずれにせよ、変更前の状態に戻す必要があります。

区切り文字として「;」が使用されているので、誤って追加してしまいそうですよね。ご注意下さい!

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