AIXの挙動が怪しい時の対応

AIXの挙動が怪しい時には以下のコマンドを実行してみましょう。

lqueryvg

「-NsFncDaLPAvt」に関しては覚える必要はありません。

と実行すれば使い方が表示されて、その中にその文字列「-NsFncDaLPAvt」がそのまま表示されます。

synclvodm

LVCBの故障が考えられる場合は以下を実行してみましょう。

LVCB、デバイス構成データベース(ODM)、物理ディスクのVGDAの情報を同期もしくは再構成するコマンドです。

ディスクから情報をひっぱってくるため、varyonが必要です。

updatevg

LVMとlVCBの情報を用いてODMの情報を再同期します。synclvodmコマンドから呼び出されます。

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