opensslコマンドでファイルのハッシュ値を確認する

opensslコマンドでハッシュ値を確認する方歩をご紹介します。

以下の通り、dgstオプションを使います。

オプションは以下から選択できます。

-md2

-md4

-md5

-md160

-sha

-sha1

ハッシュは、メッセージダイジェストとも呼ばれます。

メッセージダイジェストなんて言いにくいですから、一般的にはハッシュと呼ばれているわけですが、opensslコマンドではそのメッセージダイジェストの部分が「dgst」と表記されるわけですね、

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