readvgdaのVGSA欄の見方

readvgdaのVGSA欄の見方をご紹介します。

https://www.ibm.com/developerworks/community/blogs/AIXDownUnder/entry/examine_hdisk_lv_layout_with_readvgda3?lang=en

内容を確認してみましょう。

「0 – 32511」はbit表記。

合計で「32512」bitとでました。 ①

「0x0-0xfdf」はbyte表記。

0xfdfは16進数ですが、これを10進数にすると「4063」。

※ 15*16*16 + 13*16 + 15 = 4063

0から始まっているので、合計で「4064」byteになります。

これをbitで表すと、「32512」bit
※ 4064 * 8 = 32512

①の値と一致することがわかります。

lsvgとの関係

lsvg VG名 の実行結果に「MAX PPs per VG」、「TOTAL PPs」の項目があります。

「MAX PPs per VG」の値が32512になっているかと思います。
そう、「pp stale bits」の値は、この「MAX PPs per VG」と一致します。

「TOTAL PPs」の値が1092の場合は、32512bit中の1092bit分のみが「pp stale bits」の記録に使用されます。

0からはじまるので1091bit目が1092個にあたり、そこまでが使用されるわけです。

1092bit目以降については表示されているものの特に意味をなさないと考えてよいでしょう。

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