ansibleでwith_itemsを使った裏技のご紹介(with_itemsで変数を使用する方法)

ansibleでwith_itemsを使った裏技をご紹介します。

裏技というと言い過ぎかもしれませんが、公式サイトには掲載されていないやり方です。

with_items内部で変数を使用する方法です。

localhostにインストールされたansibleを使用し、debugでメッセージを出力する例をご紹介します。

まずは「test.yml」として以下を用意します。

実行時は以下のように「–extra-vars」で変数「env」に値を渡します。

このように実行すると、with_itemsの箇所が「test_list2」になります。

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