コンテナでの作業中に「Ctrl」+「d」でコンテナを終了させないための設定

コンテナでの作業中に「Ctrl」+「d」でコンテナを終了させてしまったことが多々あるカモトラです。

今回は、「Ctrl」+「d」でコンテナを終了させないための設定をご紹介します。

コンテナにログイン後に以下のコマンドを実行します。

これ、コンテナに限らず有効です。

以下では「#Ctrl + d を押す」とコメント書きした後に「Ctrl」+「d」 をしています。

「Use “logout” to leave the shell.」と表示され、ログアウトされないことが確認できます。

「set -o ignoreeof」ですが、「IGNOREEOF=10」を実行しているのと同じです。これは、10回までは「Ctrl」+「d」 でのログアウトを無視するという設定です。

11回連続で実行するとログアウトします。

なお、「IGNOREEOF=1」のように1回と指定した場合、「Ctrl」+「d」 でのログアウトを1回だけ回避できます。2回連続で「Ctrl」+「d」 を実行するとログアウトしてしまいます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする