インフラエンジニアが成長のチャンスをより大きな成長に変える方法

インフラエンジニアが成長のチャンスをより大きな成長に変える方法をご紹介します。

ここでいう成長のチャンスとは、構築中や運用中に発生するトラブルです。

運用のトラブルっていうと、たいていは大変な状況になっているのでチャンスと捉えること事態が不謹慎かもしれませんが、心構え的な観点で捉えて頂ければと。

通常トラブルが発生すると原因の解析をすることになりますよね。

トラブルが起きないと覚えないよ!という人もいる通り、トラブルは大きく学ぶチャンスです。ピンチはチャンスってことですね。

昨今、トラブル発生時、Googleで検索して同じような事例が発生してしないか探すのが一般的になりました。

先人の知恵を拝借するってことで、時間短縮のためには非常に有効な方法です。

すぐに答えが見つかる可能性はありますが、間違った情報を参照してしまう可能性もゼロではありません。

Webの情報を鵜呑みにして痛い目をあったことがあるカモトラは結構慎重です。

そこでおすすめなのが、ソースコードを見ること。

トラブルが発生したとき、カモトラがやっていることはソースコードを見ることです。

ソースコードって見れるんだ!って驚かれることが多いんですが、OSSの製品であればほぼ公開されていると思います。

最近だと、githubにいろんな製品のソースコードが公開されています。

githubの素晴らしい点に、バグの話等のやりとりが見れる点が挙げられます。

インフラ専門でやってきた人にとっては、C言語やrubyといったプログラム言語で書かれたソースコードを見るのは苦痛かもしれませんが、非常に勉強になります。

障害発生中は見る余裕がないかもしれませんが、落ち着いたタイミングでソースコードを追ってみると良いかと思います。

へぇ、こうなってるんだ!あ、いつものログってここ出力しているんだ!と色んな発見があると思います!

その発見がきっと成長に繋がります!

最初のハードルは高いかと思いますが、取り組めば取り組んだ分だけハードルを越えやすく成長できます。

頑張っていきましょう!

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