disabledにした項目をformで渡す方法

formで値を渡す際、disabledを使用するとその項目はformで渡されません。

ではどうすればよいか。

javascriptで解除する方法がありますが、今回はとっても簡単な方法をご紹介します。

それは同じ項目をhiddenで定義しておくことです。

以下のように実施します。

前半のinputタグでは、typeが「hidden」となっているため、画面には表示されません。

後半のinputタグでは、typetが「text」となっているため、画面に表示されます。ただし、「disabled」が指定されているため、入力はできません。

javascriptの実装を行うより簡単に実装できるので、困った際には試してみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする