hexdumpコマンドの-CオプションでバイナリデータとASCIIデータを一緒に表示しよう!

linuxでバイナリデータを確認することができるコマンド「hexdump」コマンドですが、「-C」オプションを使用することで、一部をASCII形式で確認することができます。

つまりは、テキストで表示されるってことです。

以下のように使用します。

まずは、バイナリファイルである「/bin/dmesg」コマンドの中身を確認してみましょう。

バイナリデータの右側にパイプ(|)で囲まれた箇所にご注目下さい。

「ELF」と表示されているのがわかると思います。テキストデータですね。

ちなみに、中身がテキストデータのファイルを確認すると、まさにテキストデータそのものが表示されます。

確認するデータは以下のファイル。

このテキストデータを「hexdump」コマンドに「-C」オプションをつけて確認してみます。

途中で改行されていますが、「cat」コマンドで表示した内容と同じ内容が右側のパイプ(|)で囲まれた箇所に表示されているのがわかります。

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