hexdumpコマンドでバイナリデータを確認する!

linuxでバイナリデータを確認することができるコマンド「hexdump」コマンドのご紹介です。

hexdumpコマンドの「hex」は16進法ですね。

その名前の通り、hexdumpコマンドは16進数でバイナリデータを表示することができます。

hexdumpコマンドは以下のように使用します。

まずは、バイナリファイルである「/bin/dmesg」コマンドの中身を確認してみましょう。

一番左側の「00026a0」などの値がある列はデータではありません。アドレスを表示しています。

ちなみに、中身がテキストデータのファイルを確認することもできます。

このテキストデータを「hexdump」コマンドで確認してみます。

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