Linuxでダウンロードする際に余計な出力をさせない方法

ファイルのダウンロードに使用するwgetコマンド。

オプションなしでwgetコマンドを実行すると、ダウンロードする前のやりとりが色々出力されます。

それが煩わしいということでしたら、「-q」オプションを使用することをオススメします。

この「q」ですが、「静か」という意味の「quiet」の頭文字ですね。

ただし、存在しないファイルを指定してしまった場合にもエラー出力はされませんので、「echo $?」などで結果を確認する必要はあります。

ちなみに、ファイルが存在しない場合は「404 Not Found.」となりますが、その場合はリターンコードは「8」となります。

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