lsコマンドの出力結果を拡張子毎にまとめる方法

以下のファイルがある場合に、lsコマンドの出力結果をファイルサイズ順に表示する方法のご紹介です。

まずはllコマンドの結果を表示します。

拡張子毎にまとめて表示したい場合、「-X」オプションを使用します。

拡張子「log」と「txt」がそれぞれまとまっていることがわかります。

また、「log」→「tar」→「txt」と並んでいることからわかる通り、拡張子の名前順に表示されています。

拡張子毎にまとめつつ、拡張子の名前の逆順で表示したい場合は、「-X」に加え、「-r」オプションも同時に指定します。

拡張子毎にまとまっている点では先ほどと同じですが、今回は「txt」→「tar」→「log」と先ほどとは逆順で表示されていることがわかります。

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