lsコマンドの出力結果をファイルサイズ順に並び替える方法

以下のファイルがある場合に、lsコマンドの出力結果をファイルサイズ順に表示する方法のご紹介です。

まずはllコマンドの結果を表示します。

ファイルサイズの大きさで並び変える場合、「-S」オプションを使用します。

ファイルサイズの大きい順に並んでいることがわかると思います。

小さい順に並び変えたい場合は、「-S」に加え、「-r」オプションも同時に指定します。

小さい順に並んでいることがわかると思います。

ちなみに、llコマンドでオプションを指定しているのでファイルサイズが表示されていますが、lsコマンドで「-S」オプションを指定した場合は、ファイルサイズは表示されません。

lsコマンドの場合は「-l」オプションもつけてあげましょう。

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