odコマンドでバイナリデータを確認する!

linuxでバイナリデータを確認することができるコマンド「od」コマンドのご紹介です。

odコマンドの「od」は「Octal Dump」の略です。「Octal」は8進数ですね。

その名前の通り、odコマンドは8進数でバイナリデータを表示することができます。

odコマンドは以下のように使用します。

まずは、バイナリファイルである「/bin/dmesg」コマンドの中身を確認してみましょう。

一番左側の「0023320」などの値がある列はデータではありません。アドレスを表示しています。

ちなみに、中身がテキストデータのファイルを確認することもできます。

このテキストデータを「od」コマンドで確認してみます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする