opensslで暗号化しbase64形式に変換&復号化

Linuxでは「openssl」コマンドで簡単に暗号化することができます。

今回は「AES-256-CBC」を使い、AES暗号化を行います。

ちなみに、この256は鍵の長さ。CBCは暗号利用モードです。

以下では文字列「kamo」を暗号化して、base64形式に変換しています。「-e」は「encryption(暗号化)」のeですね。

「-iv」は「Initialization Vector」のバイト列で16進数で入力します。「-K」はkeyバイト列で16進数で入力します。

とりあえずの動作確認だけのため、ivもkeyも適当に指定しています。

できあがった「7738BwZg02jtNCDunzPZNA==」を復号化してあげれば元に戻ります。

ここで指定している「-d」は「decryption(複合化)」のdです。

ほら、この通り。

実際に使用する際にはiv値やkeyはちゃんと考えて指定しましょう!

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