セマフォの使用状況を確認する

セマフォの使用状況の確認にはipcsコマンドの「-s」オプションで確認します。

実行してみます。

ちなみに、オプションなしで「ipcs」コマンドを実行すると以下のようになります。

ここで表示される「Semaphore Arrays」は「-s」オプションの場合と同様です。

説明しておりませんでしたが、ipcsコマンドはIPCリソースの情報を確認するコマンドです。

セマフォの情報を確認する際に実行することが多いので、「-s」オプションを覚えていればOKでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする