コマンドの実行時間を計測できるtimeコマンドのご紹介

コマンドの実行時間を計測できるtimeコマンドをご紹介します。

使い方は簡単。

実行するコマンドの前に「time」を付けます。

例えば、「ps -ef 」コマンドの実行時間を計測したい場合、以下のようにします。

※表示が多くなってしまうので、「ps -ef」の実行結果を「/dev/null」にリダイレクトしています。

「real」で表示された時間がかかった時間です。「user」はユーザ時間、「sys」はOS(カーネル)が処理をした時間です。

ユーザ時間ってわかりづらいですが、プログラム自身が処理をしている時間のことです。プログラムからカーネルに処理がわたる部分についてはOSが処理をする時間として計上されます。

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