proxy経由でwgetを使用する

proxy環境の場合、環境変数にproxy設定を行ったとしてもwgetコマンドが失敗します。

proxy環境下でwgetを使用するためには、/etc/wgetrcにproxyの設定を入れる必要があります。

以下を追記します。

xxx.xxx.xxx.xxxはproxyサーバのIPアドレス、yyはポート番号です。

加えて、proxyのuserとpasswdも記載することで、yumをproxy経由で使用することが可能となります。

ちなみに、proxy環境下でyumを使用する場合にも同様の設定を行いますが、ユーザ名、パスワードの指定が異なります。

yumの場合は「proxy_username」「proxy_password」です。wgetの場合は「proxy_user」「proxy_passwd」です。注意しましょう。

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