Pythonをインストールする

Pythonをインストールする

Python3のインストール方法について説明していきます。

Python3のインストールをyumで実行するためにはリポジドリを追加する必要があります。

これでpython3をインストールすることができるようになりました。

今回はpython3.5をインストールします。

以下の通りインストールしていきます。

なお、「python35u-pip」は次回以降に説明するpythonのpipと呼ばれるものです。一緒にインストールしていきます。

続けて、インストールを確認してみます。

2.6.6になってしまっています。

これ、実は元々インストールされていたバージョンです。

Python3.5のインストール確認は以下のようにします。

Python3.5がインストールされたことがわかりました。

バージョン確認は「-V」でも可能です。

Python3.5を使用する際に、毎回「python35」と入力するのは手間ですから、以下でPythonコマンドでPython 3.5が実行されるように変更します。

まずは、今後、Python2系を使用しない前提で「python_old」という名前にリネームしています。

続いて、python2からpythonへのリンクを消します。

最後に、python3.5からpythonにリンクを貼ります。

これで完了。

確認すると、「python -V」の結果がPython 3.5に紐づけられていることがわかります。

以上でPython3.5のインストールの説明は終了です。

「python」と入力してPythonの対話型インタプリタを起動すれば、Pythonが実行できる環境になります。

「>>>」が表示されるので、そこにPythonコマンド等を入力して進めていくことになります。

以降では、この対話型インタプリタを起動している前提で説明をしていきます。

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