「残酷すぎる成功法則」

「残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する」を読みました。

成功法則が巷に溢れる昨今。

信憑性が怪しいものも多いわけでが、本書ではそれらを科学的に考察しています。

正直、あまり期待していませんでしたがものすごくよかった。

結果的に付箋だらけ。

こうなりました。

私たちは「最良」になろうとしてあまりにも多く時間を費やすが、多くの場合「最良」とはたんに世間並みということだ。卓越した人になるには、一風変わった人間になるべきだ。

P37より

多くの人が自分の人生に満足しないのは、楽しいときを過ごしていても、それが自己のイメージに合わないという思いに囚われているから

P109

人間は自分のことを理解していると思うときに、人生に意味を感じるという。ここで肝心なのは「思う」ということだ。真に自分を知ることではなく、そう感じることが人生に意味をもたらす。

P111

才能と効率が同等なら、より多くの時間を費やす者が勝つ。しかも、優秀で傑出した人びとのあいだでさえ、時間数の問題は顕著な要素である。

P281

時間ではなく、エネルギーこそが、すぐれたパフォーマンスを生みだす基本通貨である

P309

ストレスを減少させる最も効果的な方法は、計画をたてることだとわかった。

「コントロール感」は、私たちのやる気を高めることが証明されている。自分で状況を変えられると思うと、熱心に取り組む傾向が強まる。

P333~334

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