破れたスーツを直す – パンツ編

破れたスーツを直す – パンツ編

スーツのパンツ(スラックス)が破れた!!

仕事でスーツを着る人は多いと思いますが、カモトラもそんな一人です。

最近になってたて続けにスーツのスラックス(パンツ)が破れてしまい、修理にださなければならなくなりました。

その数なんと4着。

すべて股の部分が破れてしまっています。

こんな感じです。

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いつもならスーツを購入したお店に持っていって修理をお願いするのですが、結構いいお値段かかってしまうので、さすがに4着分もお願いできません。

ということで、破れたスーツを直してくれるサービスを提供してくれているサイトをネットで探してみました。

すりきれほしゅう研究所

ネットで見つけたのがこちら「すりきれほしゅう研究所」。

「男の仕事服、再生します。」というキャッチがカッコいいです。

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価格表に掲載されているお値段は、股の場合、2000円からと非常に良心的です。

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実際にいくらぐらいかかるかは、見積もりをとって確認ができます。

見積もりは、破れた箇所を撮影してフォームから送信するだけで簡単に依頼できます。

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サイトに記載のある「送って注文する方法」に沿って、修理を依頼してみました。

今回は3着依頼することにしました。

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修理が終わるまでしばし待ちます!

すりきれほしゅう研究所からの連絡

郵送した3日後に連絡がありました。

思っていた箇所以外にも擦り切れている箇所があるようで、その連絡でした。

追加の費用がかかってしまいますが、もちろん修理を依頼しました。

納期は14日程度かかるとのこと。

修理完了

郵送してから17日で手元に戻ってきました。

郵送した日の3日後に連絡があったことを考えると、予定通り14日程度の納期だったということですね。

ゆうパックの着払いで到着です。

中を開けるとナイロン袋(いわゆるスーパーの袋のようなもの)に包まれていました。

経費削減でしょうかね。ちょっと残念。

さて仕上がり具合はというと。

ちょっとわかりづらいのですが、下の写真の中央の部分です。

白いライン(ストライプ)は消えてしまいましたが、穴は修復され、丈夫になっていました。

別のスーツ。

こちらも穴は修復されています。

こちらのスーツの色がグレーで、かつストライプ入りだったためでしょうか。

修理した箇所と修理していない箇所の境目がくっきりわかるようになってしまいました。

股の部分なので目立たないので良いのですが、若干残念ではあります。

結論

穴をふさいでくれるという点では完璧です。

修理してもらうスーツの種類によっては注意が必要です。

こちらの修理に適しているスーツは、黒や紺で無地のスーツではないかと思いました。

ストライプ入りの場合はストライプが消えてしまいます。

もちろん、あまった生地を使った修理もしてくれるので、そういったプランでお願いすれば問題ないでしょうが、「穴をふさぐ」だけのプランの場合にはカモトラのスーツのようになってしまう可能性があります。

股の部分などの目立たない箇所ではあるので、気にならないということでしたら問題ないかと思います。

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