人間関係のバイブル「人望が集まる人の考え方」を読んでみた

1956年にアメリカで出版され「人間関係のバイブル」として支持されてきたということで本書「人望が集まる人の考え方」を読んでみました。

出版から60年以上経過していますが、今でも通用する内容です。

さすがの名著というだけあって付箋だらけになってしまったのですが、基本的なことは以下のこと。

人間関係の最重要ポイントは「人々はたいてい自分の自尊心を満たすために行動する」ということだ。

世界中の人々が最も飢えているもののひとつは自分の重要感である。つまり、すべての人は自分の価値を他人に褒めてほしい、自分をほめてほしい、自分に気づいてほしいと思っているのだ。

人望が集まる人はこういったことを無意識的に実行できている人なんだろうと思います。

リーダーだけでなく、全ての人にオススメできる著書ですね。

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