linux

linux

EPELって何の略?

追加パッケージのインストール時に利用したりするEPEL。 何の略かご存じでしょうか? ずばり、「Extra Packages for Enterprise Linux」です。
linux

lastコマンドの仲間「lastb」コマンド

ログイン状態情報を表示することができるlastコマンド。 今回ご紹介するのはその仲間「lastb」コマンドです。 「last」の後ろに「b」がついています。 これ、その「b」から察する通り、「btmp」の中...
linux

ipコマンドを覚えてifconfigコマンドを卒業しよう

RHEL7やCentOS7から、「net-tools」が非推奨になりました。 net-toolsって何?っていう方、つまりは、ifconfigが非推奨になったということです。 「net-tools」の代わりに「iproute2」...
linux

マウントされているすべてのファイルシステムをsyncする方法

マウントされているすべてのファイルシステムをsyncする方法をご紹介します。 以下のように実行します。 1行目でマジックSysRqキーの有効化、2行目で「echo」コマンドの引数に「s」を指定してsyncさせます。
linux

カーネルパニック発生時に再起動させる方法

kernelパニックの発生後に再起動させる方法のご紹介です。 /etc/sysctl.confに以下の設定を入れます。 ここでは「5」としていますが、これは再起動までの秒数を表しています。
linux

簡単にkernelパニックを発生させる方法

以前、マジックSysRqキーで強制的に/安全にサーバを再起動するにて、強制的に再起動を実行するコマンドをご紹介しました。 以下のように実行します。 1行目でマジックSysRqキーの有効化、2行目で強制再起動を行っています。 ...
linux

tcp_keepaliveの各パラメータの意味をご紹介

kernelパラメータで良く出てくるtcp_keepaliveについて、それぞれの意味をご紹介します。 /etc/sysctl.confに以下の設定がされている場合を想定して説明します。 これが意味すると...
linux

IPv4のパケット転送を有効にする方法

IPv4のパケット転送を有効にする方法をご紹介します。 kernelパラメータの設定のうち、かなり有名な設定です。 /etc/sysctl.confに以下の設定を追加しましょう。
linux

入力と出力のインターフェイスが異なる場合にパケットが破棄されないようにする方法

CentOSで、入力のインターフェイスと出力のインターフェイスが異なる場合、デフォルトではパケットが破棄されるようになっています。 破棄したくない場合には以下の設定を入れます。 恒久的に反映させたい場合は、/et...
linux

【SYNフラッド攻撃対策】kernelの設定変更で対応する

DoS攻撃の一種、SYNフラッド攻撃をご存知でしょうか? TCPの接続要求を行うSYNパケットのみを大量に送りつける攻撃方法のことを言います。 詳細はこちら。 SYNフラッド攻撃とは、攻撃対象を機能不全に陥らせるDoS...
Secured By miniOrange
タイトルとURLをコピーしました