ハーランド・デーヴィッド・サンダース(カーネルサンダース)の凄さと名言

KFC。

ケンタッキー・フライド・チキン。

日本全国に存在するそのお店を知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。

今でこそ当たり前のKFCですが、その歴史にはカーネルサンダースの物凄い努力があります。

65歳の時、車で全米中を飛び回り、フランチャイズの飛び込み営業をしたそうです。

飛び込み営業で断られた回数、2年間でなんと1009回。

書き間違えではありません。1009回です。

ここまで断られると普通の人なら諦めてしまいそうです。

全米を回ったといいましたが、そのお金の出所は年金です。

年金でもらったお金をガソリン代にまわし、車で寝泊まりし、全米をまわったそうです。凄すぎます。

その時の彼の努力があるおかげで、世界中で美味しいフライドチキンを食べることができるのです。

そんなカーネルサンダースの名言がこちら。

私にはたった二つのルールしかなかった。できることはすべてやれ。やるなら最善を尽くせ。これが何かを達成する感覚をつかむ唯一の道だ

引用元:まるちょん名言

先に書いた努力の話を知ったうえでこのカーネル・サンダースを知ると感慨深いものがあります。

「できることはすべてやれ」

簡単に言ってしまいそうな言葉ですが、非常に重い言葉です。

私がやったことなど、誰にもできる事だ。ポイントはただ一つ。心から『やろう』と思ったかどうかである。心が思わないことは、絶対に実現できない

引用元:まるちょん名言

人間は働きすぎて
だめになるより、

休みすぎてサビつき、
だめになる方がずっと多い。

引用元:地球の名言

失敗とは、再始動したり、新しいことを試したりするために与えられたチャンスだ。私はそう信じている。

引用元:名言DB

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