devfsとudev

devfs、udevともにデバイス関連の仕組みで利用されています。

devfsはカーネルの一部として実装されています。

システムに接続されているデバイスのデバイスファイルだけを、その都度作成する仕組みを提供していました。

Linux 2.4から採用されていますが、Linux 2.6.13以降で廃止されています。そこで登場したのがudev。

devfsの機能と、ホットスワップなどの機能を提供していたhotplugを引き継いだのがudevです。

udevはカーネルの外で実装されています。

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