「定年まで待つな!」を読んで既成概念に縛られないことの重要さを改めて考えた

HONZの成毛さんの著書「定年まで待つな!」を読みました。

思っていてもなかなか言えないことをズバズバ言ってくれているので読んでいて気持ちがいいですね。

例えばこれ。

ビジネススクールも、セミナーも、オンラインサロンも、すべてに共通するのは、結局は何もしていないのに、何かしているように錯覚してしまうことだ。

また以下のようなタイトルの文章もあります。

日本の「おもてなし」は自己満足だといつ気付くか

えっ!?と思い読んでみましたが、なるほど、と思いました。

気になるかたは本書をご覧ください。

他のかたの感想を引用させていただきます!

考え方としては非常に参考になります。
具体的な例としては使えるものは少ない印象ですが、要は見方を変えて、縛られている既成概念から離れて、制限を外して戦略的に考える事が大事だと言うことかと。

引用元:amazon

本書で、既成概念に縛られない考え方、それが大事であることに気付くことができるだけでも大きな収穫だと思います!

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