「バルフィ! 人生に唄えば」は、愛の言葉は囁けないけど、心で通じ合える感動の物語!

映画

「バルフィ! 人生に唄えば」は心に響き、心で通じ合える感動の物語です!

温かい気持ちになりたいなら、オススメしたい1本です!

観終わった後は、すごく温かな気持ちになります。

 

 

 

主人公のバルフィを演じるのはランピール・カプール。

バルフィは耳と口にハンディキャップがあるため言葉を話せないのですが、全身を使っての演技が素晴らしいこともあり、心に直接伝わってくるような感じがしました。

 

自閉症のジルミルを演じたのは「闇の帝王DON〜ベルリン強奪作戦〜」や「クリッシュ」の「プリヤンカー・チョープラ」。カモトラが知っているプリヤンカー・チョープラのイメージとは全然異なっていて、最初誰が演じているのかわからないぐらいでした。演技、素晴らしかったです。

シュルティを演じたのは「イリアナ・デクルーズ」。

カモトラは観たことありませんが、「うそつきは警官の始まり」や「ヒーローはつらいよ」に出演されています。

プリヤンカー・チョープラも美人ですが、このイリアナ・デクルーズも美人です。

 

主人公以外の登場人物も魅力的です。

警部さんのキャラクター、惹かれますよ!

 

本作の特徴として、他の映画に比べると会話は少なめかもしれません。

特にバルフィとジルミルはほとんど会話をしません。ですが、二人の表情や動作、またその時の音楽から声が聞こえてきそうな感じがします。

最初は少し戸惑いがあるかもしれませんが、観ながらなれると思います。

カモトラがそうでした。

 

是非本作をご覧になって、感動を味わってみて下さい!

 

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